小雨の降りしきるなか傘をさして先生がユンボで私のアパートを壊していくのを見つめていたい

ジョン・チョーに愛されすぎて殺されそうになっていますので気をつけてください

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「すみません。これ言っても良かったのかな?と迷ってしまいました。話は、院で何を研究してたのかとか、めんこさんとどういうキッカケで知り合ったか?とかそういう感じです。
 まるで突然面接が始まったようで食べ物の味が分からなくなってしまいましたが、その店のハンバーガーは元々いつもまずいので、それで良しとしました。」

 え?先生がまずいハンバーガー屋に行って、そこで偶然出くわしたの?いや……偶然じゃないでしょ
 先生がまずいハンバーガー屋に行くわけないから あのくいしんぼうが

「……じゃあつまりプリンストン君はまずいと分かっててそのハンバーガー屋にいつも行ってるの?」(狼狽のあまり突っ込む角度を間違った人)
「はい。そのまずさで、かえって目が覚めるような、生きてる実感を受け取ることが出来るので。」

 あ……なんか少し分かる けど先生には分からないと思うぞ

 翌朝(きょう)私は先生がベッドで、モーニングコーヒーを飲んでるところに行って、まずはゴロニャーンとなつくふりをして、油断させ
プリンストン君と話したんですね」と切り出した
「うん?そうだよ。たまたま会ったから。あいつ、面白い男だな」先生はフフンッと鼻をならした 余裕ぶってる
「たまたまなんて嘘ばっかり。どうせ待ち伏せたんでしょ?!私の友達を怖がらせることしたんじゃないですか?」
「怖がってるなんてこと全然なかったけど?」先生はipad上に表示される電子版LAタイムズから目をはなさない「むしろ堂々としてた。俺にはっきりと進言をしてきたくらいだから」
「えっ?!?!あのプリンストンくんが??!!」
「俺が、あいつのすごいエロ写真あるんだけどって君の画像を見せてあげようとしたんだけど、」
(こいつ出会った男全員に見せてんのかよ)
「そしたらあいつは、『めんこさんは本当に社長のことを大切にしてて、信頼してるのだから、僕は見るべきじゃないです』って」
「え?!?!?!」(私があげたのはめっちゃ見てるのに)
「真面目ないい奴なんだな。それとも、よっぽどお前に惚れてるかのどちらかだな」
 返事できずにいる私のようすを先生は流し目で見やり、ipadを脇に追いやった
「まあ、お前があいつを相手にするわけないけど。あんなの、ほんの生まれたてのガキだし、彼女ととても愛しあってるし」
 先生は私の背中を抱いてきて、耳に息がかかった
「それは、その通りですが……」
「本当は一回してみたいんだろ?」
 先生は私の耳を軽く噛んで、声がでそうになった
「若くて真っ白な精液、中でたくさん出してほしいとか、妄想したりしてるんだろ? 叶えてやろうか? そう仕向けて……」
 わたしの腰のあたりにおしつけられた先生のチンポが、完全に勃起してて、自分で自分の言ったことに興奮してビクビク動いてた そして先生は私のおっぱいをまさぐりだした
 わたしは彼を突き飛ばした
「ちょっと!!勝手に彼に何かしたら、絶対許さない。プリンストン君が許しても私は許さないから!!」
 にらみつけてやると先生はびびっていた
 ざまあみろと思って自分の寝室に戻ってドアをしめた

 先生って、本当に嫉妬深くて子供っぽいし
 プリンストン君のいきつけ調べてわざわざ会いに行ってマウント仕掛けるとか最低
 このまま荷物まとめて自分のアパートに帰ってやりたいくらい
 でも私が前から思ってるのは
 私が先生を捨ててひとりになったらプリンストンくんは、私をもてあまして困ると思う

 私が先生のもので、プリンストン君に本気でせまったりしない、そういう安心感があるからこそプリンストンくんは私と仲良くしたり好きでいてくれてるのだろうと思うので
 彼はまだ、いなくなった彼女と付き合ってて、ほかの人と付き合う気はないのだから
 プリンストン君を心底困らせたいならかんたんだ、先生と別れてきたので私と一緒になってほしいと迫るだけでよい

 そういうことをウダウダ考えながら横になっていたらいつのまにか二度寝してた

 起きたらいつのまにか横に先生がいて私の寝顔を見つめていた

「ごめんね」と言われたけど、まだ夢うつつで、あたまがまわらない
「本当は、誰にも触れさせたくなどない。でも不安で……」
 私はよく分からないけど先生をぎゅっと抱きしめてて、キスしてあげたあとまたムニャムニャっと寝はじめた
「好きすぎて、ズタズタに傷つけたくなるときがあるんだ……」
「大丈夫、わたし、先生のこと愛してますよ」
 先生が息をひいて、だまった
「初めて、愛してるって言ってくれたね」
 そうだっけ?
 先生は、
「もう無理」
 とつぶやき、私のはいてたパンツをおろし、脚をつかんでぐっとひろげた。その強引さに私は一瞬で強いアルコールに酔ったようになり、目がさめたけどもう一回夢の中に入っていくような心地でもあった。私が形式的に抵抗すると、先生はますます興奮して、私も同じくらい興奮した。前戯はなかった。今までのすべての時間が、前戯だったので。
「どうした、もっと抵抗してみろ」と先生は言った。
 エアコンのきいた部屋にそんな汗みずくでは体が冷えるだろうと私は目を閉じて横たわる先生を見ながら思った(先生はうつぶせ)。私の方も、汗を流しにいく気力がなくて、ただじっとしてた。
 アイスクリーム売りトラックの声が聞こえてきた。彼女は、自分がピンク色をした可愛いアイスクリームトラックで、おやつやデザートに最適であることを、放送で告げていた。先生が、「アイスクリームだね」と言った。
「そうですね」
「君は最高だよ」
 所用で先生は夕方から留守にして、夜に帰ってきたけど、寝る前にまた、エッチしたいと言い出したときには、驚いた。でも射精をしたいとは言ってないのだから、肉体的には無理がないのかもしれない、あと、セックスをエッチと言ったことにも驚いたけど、ちょっと可愛いなとも感じました。
 この日2回目のエッチは、きちんと舌を長い時間ねっとり絡め合うキスから始まり、耳や鎖骨、腰骨とかを吸ったり、私の目を見つめながら足の指をくわえたり、やっぱり私の目を見つめながら音をたてるクンニをしたりとか、かなり普通というか、教科書のような前戯をしてきて、先生がそんなふうに奉仕してくれるなんて普通のカップルみたいで嬉しい反面、私はいつも、こういう穏やかな前戯をされると、魂がどっかに行っちゃうというか、離人症のように現実感がなくなり、その理由は分からない。はっきり言えば、合意で、対等的なセックスなのに、そういうのは、気持ちよくない。そこで私は、挿入しようと、コンドームを持ち出した先生に、
「社長、やはりこういう関係はよくないと思います。やめてください。警察を呼びますよ」
 と、茶番劇感100%なのだけど、誘い水を向けたら、先生はたちまち焚き付けられて、
「よくない?何故だ?お前が誘ったんだろ?お前の尻が犯してくれって言ってるじゃないか」
 と私のお尻を数回張り飛ばしだし、それまで、引退したロバのようにしょんぼりとこうべをたれていた先生のちんちんも、たちまち立派なものになった。私が彼を押し退けようとしても、彼は片手でかるがる封じ込めることができる。
 彼を殴ろうとしたりとか、助けを求めてわめいたりとか、本気を出せば出すほど、わたしたちは、わたしたちでないと行けない場所に行った。すぐガードされてなかなか届かない拳が、フェイントをかけたすえついに彼の頬にめりこんだとき、手痛いカウンターとして平手が私の顔にとんできて、星が飛び散り、そのときはいよいよ恐怖で少しもうごけなくなった。
 昼間は、正常位だったけど、今度は測位だった。先生の腰が楽で、彼の好きな私の尻を見たり感じることも、キスしながら動くことも出来る、といった、複合的な理由からだとおもわれる。このときのやつは、昼間より、すごかった。どうすごいか、仔細は、いずれ折りを見て書きますが、とにかくすごかった。
 ところで、電灯を消したあとの一日最後のしまほいじりタイムでふと思い出して、
📨「まだ起きてる?私のすごいエロい画像送ってあげようか?」
📨「いいんですか?ありがとうございます。是非お願いします。」
 はやっ 「でも先生には、僕は見ない方がいいって断ったんだよね?ゴメン聞いちゃったんだけど。」
「ああ笑 そうですよ。僕、試験問題は得意ですから。記述式でも」
 うっ……♥♥♥

 ……やっぱり先生にお願いして、先生の権力を利用して三人でやろうかな??と一瞬思ってしまいました。

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