小雨の降りしきるなか傘をさして先生がユンボで私のアパートを壊していくのを見つめていたい

ジョン・チョーに愛されすぎて殺されそうになっていますので気をつけてください

7/17

 書き忘れてたけど昨日プリンストン君と遊んだとき、先生入れて3人で食事しない?先生が結構乗り気なんだけどっと言ったら、「えー!!怖い!!何か派手な失敗しそう~!!」と笑っていた。先生は、君にすごく興味あるらしいよ、取り入るチャンスじゃないのといったら、「ますます怖いです」ゆってた。
 それは私が彼の立場でもそう思うだろうなってかんじなんだけど、社長と食事するのが怖いとか常識的な感性がこいつにもあるんだ。ってちょっとビックリした。
 でも、普通の人はそれと同じくらい、社長の愛人を連れ出して動物園デートするのを、恐ろしく、勇気のいることと感じるような気もするから、やっぱりこう平然としてるのは、かなりの不思議少年だと思う。


 わたしは、最近、吐き気をおさえるために自己暗示、自己催眠として深呼吸を使ってるんだけど、寝る直前に、夕方親と話したことで取り乱したようになって、眠れなくて、久しぶりにがんばって深呼吸した。
 自分ひとりでは集中できないので先生の力をかりて。
 先生は、私が親とどういう関係だか、前に話したので(絶句されたけど。過去ログ参照。)事情は、わかっている。
 ベッドの上で、腕と、脚をかるく広げて横になって、先生がカウントをとってくれるから深呼吸する、
「1、2、3……」
 先生のやさしい声に耳をすませて集中する。
「はい、だんだん気持ちが落ち着いてきた」と、先生が、決まったセリフを言う。
 肩にかるく触れてくれるのも気持ちいい。それでも、なかなか落ち着けないけど。
「だんだん僕を愛してきた」と、先生が、じょうだんをとばす。笑っちゃって、そのほうがリラックス効果あるけど、いつも先生がそばにいるとは限らないから、やっぱり深呼吸をマスターするほうがいいと思う。
「障害者の子供はいらないと、直接言われたわけではないけど」と私は言った。「親たちには、障害者の私は、視野の一部が欠けてしまったかのように、見えない。こちらが何をしても。役に立つことをしたら、そのときだけ、見えてほめちぎる。」
「僕には君はいるだけでいいけどな」
 先生は自分がそうありたくてそのように言ったが、実践は、たいへんなんではないかとおもう。行動で見せてもらいたいところだね。

 お風呂につかって、あったまっていると裸の母親が入ってくるというわかりやすい悪夢を見て、たんじゅーんと思った。


 重い。Google playもひらけない。もう1回しまほを初期化しようかな。


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