小雨の降りしきるなか傘をさして先生がユンボで私のアパートを壊していくのを見つめていたい

ジョン・チョーに愛されすぎて殺されそうになっていますので気をつけてください

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 月経が来て精神が死んだので先生がチョコ味のフローズンドリンクを手品で出して私に飲ませてくれた。


 お姉さまは、なぜ木こり君が、自分と会おうとしないのか、怒られると思ってるのか?と思って、「怒ってないからね」と手紙を書いたらしいが、そうではなく、多分ただ、わかりあえない相手と口をきく精神的余裕がないのだと思う。彼がもっている、人生に通低するよるべなさや厭世感は、説明したところで、分からないだろうから。
 それをわたしなどが言っても、しかたないから、ただただ、そうですかと、うなづくしかなかったけど。
 弟と会ったこともない人間にしたり顔でなにかを語られても、プライドを傷つけられ話がこじれるだけだろう。

 家族の絆や、家族愛というものの暴力性について、本当によく考えさせられた。

 彼は、ネット上の人間関係をリセットして、新天地で楽しくやっているのかもしれないけど、Twitterでは、私ほど親身になる人間はいないだろうと思う。そしてそれもまた激しい暴力性を内包していることは、よくよく、分かっている。





 わたしには、自分がなく、他者のなかに、水が流れるように生きているけど、だから、くっきりと自分をもっていて、自分が一番で生きてる人と接すると、人一倍振り回され、削られるんだと思う。

 こんなにいつも我慢ばかりしてるのに、我慢ばかりさせられてるのに、それでも、「我慢ばかりしてるなんてわたしはおかしいのだろうか」と、まだ、自分を攻撃してしまう。

 東京で日高屋のラーメン2回食べたけどもう1回食べたい