小雨の降りしきる中傘をさして先生がユンボで私のアパートを壊していくのを見つめていたい

ジョン・チョーに愛されすぎて殺されそうになっていますので気をつけてください

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 車の窓から顔を出してたらスパーンと首が飛んで死んだ人がいるみたいな都市伝説がある、そんな死にかた良さそうだなと思う、でも首が飛んでも数秒は意識があるという都市伝説もある。

 その数秒は長そう。

 首がとれたら、じぶんのまんこ(大陰唇)も直接肉眼でみれるんだろうな数秒だけど

 おっぱいとお尻がでかいけど、わたしはまんこも凄いもりまんで出っぱってる。何にしても主張が激しい。


 ねるまえにはよくまんこにさわって、すげえ、凄い出っぱってるな……と思ってる。毎日のように

 姫騎士って昔はやつたね


 寝れなくて自傷がわりにめちゃくちゃ陰毛ぬきまくって、なんかまんこがスッキリとイケメンになった。
 朝まで寝れなかった。
 寝たらエッチな夢を見た(魔性の男子高校生の家庭教師になって性的に支配される)ので起きた瞬間だけテンアゲだったけどすぐズドンと落ちた
 なんか色々重なって涙がめちゃくちゃでる
 雨だ
 がんばれよ

 きょうは先生が雑誌の取材でめがねをかけてきた
 知的に見えるかなと言って……めがね最高だし撮影にはメイクさんも来ていておしろいをはたいてもらったりして「KPOPのスターみたい?」ってジョウダンをとばしたりご機嫌だった
 せっかくのめがね先生だけどわたしはゴハンも食べれてないしフラフラで鏡を見ると真っ青でゾンビみたいになってる😱

 ランチに行っていいぞいわれたけど食欲ないし1時間して戻ってきてまた仕事かよ……出来るのか?と思ったらボンヤリして返事できなくて先生が心配して
「大丈夫?顔色めちゃくちゃ悪いけど」
 と言ってくれて、あーやっぱ自分がおもってるだけじゃなくてもう誰が見ても明らかにゾンビなんだな!とか、先生が気づいてくれたのが嬉しくてボロボロ泣いてた
 先生はびっくりしてた
「あっ……ごめんね……俺、この数日間やりすぎたよね」
 ガタッと席を立って言ってくれたけど誤解だ
「あっいや……先生のセクハラは自分にとって100%ご褒美なんで自分の問題で……プライベートで」
 私はめちゃくちゃ泣きながらも先生がその瞬間ちょっと傷ついたような顔をしたのを見た。そうだよね!!先生との関係はプライベートじゃないみたいな言い方になったね今!!それどこじゃなくてすまん!!
「……また、何かあったってこと?」
「いやその……うぅっ……まあなんかただ体調悪いだけで……」
「病状が悪い?薬は飲んでる?」
「飲んだら効くやつは飲んでますね……」
「半休にしたほうがいいな」
 先生が電話を取った。「午後、誰かに引き継いで貰えるか俺が探す。帰れるくらいに落ち着くまで、そこ(社長室のソファ)で休んでていいから。」
 あーー正直ほっとした……
 今、もし『半休にする?』とか判断任されたら自分の性格的にいや頑張りますって言いそうだからそっちで決めてくれてよかった……多分鬱ってる人間に判断まかすとヤバイってしってんだろうね!ますます泣けるのでソファに座ってうずくまって「ウワーー!!!ワーーー!!!」って泣いた
 秘書課に電話して引き継ぎをさがしてた先生は、受話器を置いて、
「俺がセクハラで泣かしたって絶対思われた……」
 とつぶやいてた!日頃の行いだな!

 私が泣きやむまで先生はご飯が大好きなのにランチにも行かずそばにいてくれた……
「先生、最近わたし先生と元夫の話をするから何となく思い出して、ゆうべ当時の日記とか読んでみたんです」
「そうだったんだ?」
「……そしたら私、記憶を封印してたんですけど別れ際に結構ひどいこといわれてて……当時闘病2年目くらいだったんですけどジプレキサで太って55キロくらいなってたんですけど、そしたら、"太って可愛くなくなったけどなんで僕のために運動してくれないの?"とか」
「えぇっ?!」
「実家に戻ったら母親にもデブデブ言われて大騒ぎされて、母親から、『パパがめんこの着替え見て、めんこもクビレがなくなってきたな~と言ってるよ』とかも言われて」
 先生はかたまった。完璧にひいてる。
「…………性的虐待を受けてたなんて知らなかった」
「知らなくて当たり前ですよわざわざ言わんもん……私以前はめちゃくちゃモテたのに、元夫と別れてからも全く男が寄りつかなくて……たった5キロ重いかどうかで人間の価値が乱高下……もう人間かどうかも分からん……人間じゃないよね……夫はわたしの内面が好きかと思ってたけど、そんなわけなかった!!」
「そんな過去があったんだ……」
「わたしが彼に捨てられたことでSNSで全く知らない人から、二人に抱いてた幻想を壊されましたとか言われて、思わずごめんなさいって当時言っちゃったけど私全く悪くないしそいつもキモい……今はそのときに比べたらすごくやせたんだけど……」
「確かに入社してから今までもやせてる。無理してない?吐いたりとか……」
「やせたら先生の好きなグラマーボディじゃ無くなると思って焦るけど落ち込んでるときは食べれなくなる、でもそういうの昔と結局同じだよね、夫に痩せろって言われて精神病なのにむりして運動してたのと同じ!!もう全部太るとか痩せるとかウンザリ!!全部いや!!ダイエットでもしようもんなら、お前はルッキズムにとらわれてるとか犠牲者非難!!ウンザリだよ!!ウギャーーー!!」
「いや、ちょっと待って、俺グラマーが好きっていった?!いつに?!」
「だって!!先生の好きなタイプはリンダ・カーター、カルメンエレクトラなど……」
「いやだからってお前にもそうは……、いや、分かった」先生は私に頭を深々と下げた。「申し訳ありませんでした。僕がすべて悪いです。」
「分かってくれたらそれでいいです😡」
 先生はティッシュで私のぐっちゃぐちゃの顔をふいてくれた。そして、ちょっと考えて、パソコンをパチパチっと打って「もう帰るのもダルいだろ?ホテル取る?」
「えっ……」
「ホテルのでかい風呂入って、部屋のアメニティのメイク落としと基礎化粧品使って、マッサージを呼んで、腹が減ったらルームサービスでエビチリを食う」
「えっ……いいかも」
 「も」と言ったと同じくらいにプリンタがフィ~と動いて紙を出してきた。先生はそれをピッと取ってパッと私に手渡し。
「じゃ、ここに行って、フロントにこれ見せるだけでいいから。」
 先生、先生のほうが秘書っぽいよ
「あ、ありがとうございます先生……でも……」
「何?」
「替えの下着がない」
「じゃ、俺のセンスでいいなら買って届ける」
「あっありがとうございます何から何まで……(ヒモみたいなパンツだろうね……)」
 先生は嘆息してふと遠くを見つめた。「SMやる女性ってけっこう、虐待とかレイプの被害者が多いんだよな」
「……父親からsexual sanctionを受けてない女性はいないと思いますけど」
 先生は片眉をあげた。「そういうもんなのか?うちは、男きょうだいしかいなくて、よく分からなくて」
「分からないなら何か言うなよ」
 私は大またで社長室を出た。 
 先生がどんな顔をしてたのか分からない。

 私のためにホテルのいい部屋までとってくれたのに、こんなにギャンギャンあたるだけあたりちらして……
 私は悪い人間だね
 紙をよくみたらチェックイン2時からだから時間あんじゃん……
 少しあるいて、でも歩けなくなってどこかのビルの植え込みの塀に腰をかけてまた泣いた。
 ランチ時だから人はおおいが都会なのでみんな無関心……と思ったらポンポンと肩を叩かれた
「大丈夫ですか?」
 ビジネスバッグをななめがけしてるサラリーマン。若い。サラリーマンじゃなくて就活生かも。
「事件とかですか?」と彼は心配そうにきいてきた
「えっあっいや……事件性はないのですが……刑事さんですか」
「いえいえ!僕は一般人ですけど」彼はあわてた。「けっこうずっと泣いてるから何かあったのかと……」
 ?!けっこうずっと見てたということ……??
「イエ全然あの……なんかあの……生理前とかです」
 私は精神疾患で情緒不安定になったり奇行をやったりしたときに言うことを思わず言ったら、むこうは「アッ、アッ、そうすかっ」みたいな恥ずかしそうな声をだした。
「あ、あまりつらいなら救急車を……あの、これ」
 彼はポケットからバーバリーのハンカチを出して私に渡してくれた
 えっ男なのにハンカチ持ちあるいてんの?!いまどき女でもいねーーー
「あ、ありがとうございます!!」
 私は元気の良い一兵卒みたいに立ち上がって受け取った
「アッアッ座ってて下さい!座っていいですから!!」彼は私の両肩を持ってグイと押し込むようにすわらせた
「じゃああの、お大事に、アッあの」彼は最後に言った。「……会社、辞めないで下さい」
 いっちゃった

 え?うちの社員なんだ?
 見たことないような……新入社員かな?

 あっ、そういえば新入社員合宿で輪姦合宿のはなしはうそだったんですかね?!うそだね?!

 輪姦されたら元気出そうだけどな……
 今みたいな学生みたいな若くて元気良い男の子の若い精液を大量に浴びたら……
 うつ状態のときこそガツンと輪姦で元気になるしかないっしょ

 などと、ばかをかんがえていたらだんだん元気になってきた
 バーバリーのハンカチで鼻水もふいたし(これはもらったの?どうやって返すの?)
 ふざけてないで真面目に言うと、ああいう若くて可愛い社員が私に近づくと、先生が黙ってないっていうか多分最終的に先生の前で私とセックスさせられて録画もされて婚約破棄とかなるからもうあんまり近寄らない方がよいのでは……
 フッ、オレは、近寄るもの触るものみな傷つけるナイフだぜ……

 ついでに、良い気を注入するためにクレアーズに寄って、アクセサリーやティアラ、ぼうし、イヤリング、バッグなどをながめた。
 ダイソーに行って文学フリマ用のスペースかざりつけ用品も購入。デコうちわとか、お宅のもってる光る棒など。
 仕上げにスタバで新しい、アーモンドトリプルチョコフラペチーノのホイップ大盛りで。(カロリーをとるためおおもり)
 でもうつだからか全然美味しくないしホイップもおいしくないっていうか味がぜんぜんしなかった。健常者にはおいしいのだと思います。


 ホテルの風呂にとりあえずお湯はって入る。ホテルの風呂は、そうじしないでいいところが最大によい。

 人と話さなければしぬと想ったのでサロンタレ目に行って大作さんと久しぶりにたくさん話す、いろいろ話した、木こりくんのことなど
 しんみになってくれた
 木こりのことでとよかわさんまで落ち込むことないよっていわれたけど、一人くらい彼のために落ち込む人がいていいだろって思って落ち込んでるyo
 ダイソーの、袋めんとお湯をいれてレンチンしたらラーメンができる容器のことをはなしたら、呆れられると思ったが欲しいと言ってた
 わたしがやせほそってるので心配してもらいもののベトナムみやげの乾麺くれた
 賞味期限とかよくわからない
 ふるそう
「オレも食べるから、あたったら運命共同体ね」と大作さんはさわやかに笑った、ので大作さんのようすをみてから、食べようとおもう。
 ファミマでファミチキ買おうとしたらファミチキなくてスパイシーチキンってやつをかった
 移転直前とかで災害時のようにがらんもなにもないファミマ
 ホテル戻りテレビ見てくつろいでたら、チャイムが鳴った。
 先生が袋を持って立ってる。
「王女殿下にお届け物です。」
 オッ男が女に買う下着ナンバーワン定番のヴィクトリアズシークレットだ。冒険なし。
「あ、これはどうも……」
「入ってもいい?」おどおどと。
「えっ?いいに決まってるじゃないですか先生の取った部屋ですよ??なんで聞くんですか?」
「ごめん、吸血鬼なので招かれないと入れなくて……」
 先生は真顔でギャグを言いながらもしずしずと入った ってあっ 昼間ケンカしてたんじゃん忘れてた笑笑 先生ごめーーん
 袋のなかを見るといかにも先生好きそうな真っ赤な下着の上下だった
「うわ、ありがとうございます!綺麗!!いますぐ着ちゃおうかな?!😉」
「じゃあ、着せてあげようかな?」
 先生はうれしそう。私からおねだりしてキスした。めちゃ舌使って!ベッドに押し倒されて気づいたけどきょうもしかして初めてセックスしちゃうのかな?犯す宣言あったし?!😍😍そのつもりでホテルとったでしょぜったい😂あーー早く先生のギンギンちんぽでズンパン犯されたい!!!
「こういうの持ってるんだ?」
 先生が気づいたのは、枕元に置いてたハンカチ。なんとなくにぎったりしててそのままほりだしてた。
「あっ……私のではないんですけど」
「誰の?」
「えっとそれは……あの……(うーまずい)社内の落とし物で……」
「それを持ってきたの?」
「あーおいかけようとして間に合わなくて。明日人事に届けます」
「ふーん」先生は私を目のはしでうかがった。うそがたぶんばれてる。「男物だね」
「あっそうですね……まあジェンダー的には……彼は男の模様です」
「どんな社員?」
「よ、良く分からなかったんですけどバーバリーだし韓国系ですかね」
バーバリーだし、韓国系……???💢」
 先生の一瞥に私はガクガクに震えて飛び上がった
「ハイッそうです申し訳ありません!!私はバーバリー持ってるからって韓国人って決めつける極悪のレイシストです!!」
「もてる男みたいだな、ハンカチに口紅とラメがついてる」先生は私の目の前でそれをひろげる「しかも、お前がきょうつけてた色だ」
「え!あ!!それは!!」
 先生は私を凍りつく冷たい目でにらんだあと、ベッドのシーツの、位置的に私の股があたるあたりに鼻を押し当ててスースーしだした😱
「いやちょっと!!やってない!!やってないしここに入ってないです!!寝取られセンサー働かせないで下さい!!」
「本当に?そいつさっきまでいたんじゃないのか?」
「いたら言ってますよ!!言ったら先生は泣いて喜ぶでしょ?!喜ぶようなことしてないです。ハンカチはたまたま拾ったのを使っちゃったから、洗ってかえそうと思って持ってきたんです!!!」
「まあ、それなら話のつじつまはあうけど……」
 先生は煮え切らないような顔で、私の唇を親指でなぞった。
「なんか、ムードでもなくなっちゃったな……。君は悪くないけど」
「あっ いえっそんな」
「帰って仕事の続きをする。ランジェリーは明日オフィスで見せてくれ」
 先生は私にチュッとキスして、かえりじたく。
「おやすみ」と笑いかけてくれた。
 
 あっ……
 袋のなかに下着と一緒に、おそろいの赤のレースのふちどりのアイマスク入ってた
 先生……やる気まんまんだったんだね……
 かわいそう まあはんぶんくらい先生のせいかな???自爆だよね

 5月のスタジオ入りについてかにちゃんと電話で打ち合わせ的なことをしゃべった。
 かにちゃんはこのブログの先生のとこはとばしてよんでると言ってた。えーー何でかな??!!😉

 あっTwitterアカウント消したらその間のログ読めないの??読めないの??
 なんとかすれよ


 木こりくん(尿道裂き彦くん)は、私にはやさしかった。落ち込んでるときにそれとなく笑わせて元気づけてくれるようなことがなんどもあった。そんな人は他にいない。いないっていうか……出来ない
 Twitter上だけだけど10年近く知り合いだったかも(6年位だった)
 二人の間にしか分からないことだと思うけど、私は、追い詰めるようなことを確実にしてた。
 そんなこといってもどうにもならないけど(死んでないかもしれないけど)
 覚えてるのは、彼は写真が好きでうまくてニコンのなんたらっていうのを使ってて、「ヘタクソな写真アップするようなやつって1枚だけ撮ってそれをすぐアップしてるんだろうなー」的なことを言ってて、「あ、わたしヘタクソだから1枚だけ撮ってすぐ貼ってる」と言ったら(言うのか)、けっこう気を使って「ぼくはそういう写真も結構好きです」とか言ってくれた
 ハハハ、優しいよね!気配り!

 あと私のまず写をほめてくれるときに「文章を書く人は写真にも物語性が出るのかな」ってかなりほめてくれて、小説をかいてたけど何も成果なかたしほぼ無駄だったので、でもそんなこと言われるの「え?!😆😆😆」ってかんじだった

 その木こりくんが「本当はともだちがほしい」と書いてたツイートを明け方くらいに見て、もう本当に涙が出てきて泣いちゃった。
 起きてからも泣いちゃった。
 西端くんからの暴言(やせろ)も思い出して泣いた。
 いいないいな、にんげんっていいな。
 おしりを出した子、一等賞。 
 デンデンでんぐりがえってデッド・オア・アライブ

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